室蘭やきとり雷音で使用しているお肉の部位について

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室蘭やきとり雷音で使用しているお肉の部位について

雷音ブログ

2017/08/07 室蘭やきとり雷音で使用しているお肉の部位について

今回の話は、当店で取り扱っているやきとりの部位について。
豚編です。
●豚精肉(肩ロース)
当店の豚は北海道富良野産の豚肩ロースです。
豚の首から背中から肩部分の肉です。ちなみにロース肉は、胸から腰に掛けての背中側の部位となります。

赤身と脂肪が荒い網状(霜降り状)になっており、
ロース肉比べて熱を加えてもパサつきづらく柔らかいのが特徴です。
豚肉特有の旨み(コク)と香り(風味)を味合うことができる部位です。
塩でも美味しいのですが、一度は秘伝のタレとカラシで召し上がってほしい部位です!

 

●シロ(大腸)
シロ?ホルモン?モツ?いまいち違いがわかりづらいですよね。
違いを説明できる方は、焼き鳥博士!?シロは大腸です。
モツは臓物(ぞうもつ)が由来の言葉らしく動物の内臓全般を指すみたいです。
そしてホルモンは、おもに牛の大腸に限定して使われているみたいです。
また、関東では『モツ』が、関西では『ホルモン』が、
内臓肉の呼称として使われているようです。
小腸・大腸を合わせてモツとして売られていることもあり、ややこしいですね。。
小腸よりもやや太くて、コシのある歯応えが特徴です。
呑み込むタイミングがわからないとかは、あるあるネタです(*´▽`*)
臭みが若干ありますが、タレで召し上がって頂ければ気にならないかと。
ホルモン屋さんとかでは、開かずブツ切りにしたものをシロコロと呼んでるところがありますね。可愛らしい名前♪
●レバー(肝臓)
肝臓です。人でいうと、お酒を分解するところで有名ですね。
豚肉のすべての部位の中でも抜群の栄養バランスを誇り、「栄養の王様」とも呼ばれております。夏の季節にはもってこいで、夏バテに効果的なビタミンB1も多く含有していることもそうですが、特に鉄分、ビタミンA、ビタミンB群、ビチオン、葉酸の5つは含有量はトップクラスです。また、低脂肪で高タンパクで触感がなめらかなのが特徴です。2本も食べれば、1日の鉄分摂取量はクリアーするのでは。独特の臭みと焼き過ぎるとパサパサになりやすい部位ですが、当店のレバーは新鮮な為、その部分を感じにくいかと思います。今まで苦手だった方も、一度は雷音のレバーを召し上がって美味しさを感じて頂ければと思います。

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